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北米続き

 ラスベガスの空港やホテルはがんがんに冷えてます。父は、エネルギーの使いすぎだと怒り、核実験場はどこだなど、しょうもない事を聞いてました。私は去年の8月1日にグランドキャニオンで、雹が降った事を聞きました。ラスベガス泊。7日8日、エアカナダでラスベガスからバンクバーに移動バンクバーで3時間のトランジット(空港内で待つ)エアカナダで、バクバーから成田空港へ。帰国です。

 驚いたのはアメリカのセキュリティの厳しさです。必ず入る時、指紋と写真を取られます。アメリカ国内は、すべて、パスポート提示です。食堂で、日本語の話せる黒人さんが来て「あなたは問題です」と言われました。周りを見ると、とうまきに、怖そうな人が2人立ってました。パスポートを見せると「あなたの問題は私がすべて解決します」と言われました。9.11以来アメリカに旅行に行きパスポートを無くすと、すぐにテロリストにされるようになったようです。20代の時、友達とグアムに行きましたが、日本語も通じ、のんびりしていました。パスポートを見せたのも、行き帰りの飛行機の搭乗の時だけだったよな気がします。その点カナダはのんびりしています。カナディアンロキーのみのリピーターも多いそうです。二度と行きたくない国はアメリカになりました。言葉は当然両方とも英語。モントリオールはフランス語ですが行かないので、関係なしです。ちなみにカナダで、一番人口の多いのはトロント、二番目がモントリオールだそうです。どちらが首都になるか、もめたので、中間にある小さな町のオタワが首都になったそうです。オタワは政治機能の他は何もないらしいです。おみあげは、メープルクーキーとスモークサーモンです。食事は、肉やサーモンが主流ですが、スイスと違い、レタスらしき野菜がでます。カナディアンロッキーでは中華バイキングでした。今回は、パックなので行けなかったのですが、どの町にも日本料理の店があります。半分ぐらいバイキング方式なので、皿はデカイのですが、食べられる分のみ取る事が出来ました。カナダドル・アメリカドルは違いレートは似たようなものなんですが、それぞれの国で使い分けしなければなりません。なお、チップはスイスと違い必要なのですが、添乗員が全部払うので、ラスベガスで、残ったペンスを置いてきただけです。ドルは使い分けが必要ですが、ペンスはいい加減です。カナダでアメリカのペンスをおつりにもらいました。実は両方ともカード社会で、現金は基本的に使いません。観光客だから、現金で受け取ってくれるのです。また、ラスベガスはカジノの関係でアメリカで唯一現金が使える町なのだそうです。水はカナダの水は飲めます。ラスベガスの町は遠くから水を引いてるので、カルキ(塩素)臭く、飲めるしろものではないと聞き、ミネラルウオーターを飲んでました。そんなところです。

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